コミュニケーションを促してチーム力を強化。 クリエイトに直結するオフィスを構築

■サービスオフィス活用術では、メディア「WORKSIGHT(※)」と連携し、これからの働き方、働く環境のヒントとなる記事を紹介していきます。

※WORKSIGHTとは企業パーソン向けにこれからの働き方、働く環境について発信しているメディア。どうすれば組織が変わるのか。とくに場の持つ影響力、成果を上げる行動習慣とは何なのか。そんな新しい働き方をする国内外のユニークな事例・知見を取材し紹介しています。

本日はピクシブ株式会社の本社オフィスを紹介します。

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「重要なのは、おしゃれさや奇抜さではなく、いいクリエイトができる環境かどうか。色をたくさん使ってテンションを高め、壁のない環境で社員同士のコミュニケーションを引き出す。それを成果につなげられれば」

ピクシブは東京都渋谷区に本社を置くネットベンチャー企業。イラストコミュニケーションサービスを提供する「pixiv」とその関連サービスを運営しています。ピクシブのオフィスはカラフルなオフィスでたびたび取り上げられていますが、実は代表取締役の片桐考憲氏はチームラボアーキテクツの会社を訪れ、ビビッドな色使いや活気あふれる雰囲気にほれ込んだことがきっかけでした。以来、チームラボにインテリアデザインをお願いしています。

なぜ一見雑然としているオフィスにこだわるのでしょう。片桐氏いわく、この雑然としたオフィス空間だからこそ生み出すアイデアやコミュニケーション、チームワークがあると言います。オフィスをよく見てみるとたくさん工夫がされており、自然とコミュニケーションをとりたくなるような環境だな、と感じました。働く側にとって刺激的かつワクワクするピクシブのオフィスはまさに「このごちゃごちゃ感が心をより近くする」のではないでしょうか。

 

ピクシブ株式会社の「働き方」、オフィスのこだわりについて、

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