新領域での更なる成長のために 自社のカルチャーを再共有する

「継続的な成長のためゲーム以外のマーケットを探る

オープンで自由なカルチャーを共有できる場づくり

キャラクタービジネスや新しい課金制度のアイデアを得る」

Rovio Entertainment(以下、ロビオ)はフィンランドのコンピューターゲーム開発・エンターテインメント企業。モバイルゲーム「Angry Birds」を開発し、2009年に販売されてから累計ダウンロード数が17億(2013年3月時点)を突破するなど、世界中で大ヒット。もっとも成功したゲームソフト・モバイルゲームと評されており、さまざまな国でグッズ販売、アニメ化などビジネスを展開してきた。今ではフィンランドを代表するベンチャー企業として急成長している。

急成長の秘訣はアイデアを出し、チャレンジなことをどれだけスピード感を持って取り組んでいるかとのこと。秘訣を保つために、オフィスを工夫のほか、会社が国内外の大学や研究所と協力をし、事業に取り組んだ。それはお互い足りない力や人を補う他、新たな刺激で会社の視野を広げることにもなった。ロビオ・ジャパン代表のアンティ・ソンニネン氏は「他のゲーム会社からは開発に集中したほうがいいと忠告された」といっているが結果として新しいアイデアやビジネスを得やすくなり、企業のブランド力強化に結びついている。この記事では自分たちの枠を超えたイノベーションが時には会社に新しい風を送り込み良い循環となってゆくことを感じた。これからどんな展開を見せてくれるのか、楽しみだ。

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