日本のものづくり停滞の根はどこにあるか

サービスオフィス活用術では、メディア「WORKSIGHT)」と連携し、これからの働き方、働く環境のヒントとなる記事を紹介していきます。

WORKSIGHTとは企業パーソン向けにこれからの働き方、働く環境について発信しているメディア。どうすれば組織が変わるのか。とくに場の持つ影響力、成果を上げる行動習慣とは何なのか。そんな新しい働き方をする国内外のユニークな事例・知見を取材し紹介しています。

 

“今”日本のものづくりが目指すべき経営とは。

 

「…ものづくりは現場で起こっていますから、もっと足下の、現場の歴史をよく見ておく必要があります。経済・産業・企業・現場は、それぞれ連動しながらも、意なる動きをしますので、経済や産業といった大きな文脈だけを見ても、本質的な部分は見えてきません。」

 

歴史を振り返りながら、東京大学経済学部教授、藤本隆宏さんが語る現代のものづくりが目指すべき「長期的最適のグローバル経営」とは現場の質を確認すべき重要性を伝えています。世界の動きを近場で見ながら、マネージメントも変えていかなければいかないことを分かりやすく教えています。現場に寄り添うことを、大企業が中小企業から学べる「現場との距離感」と藤本隆宏さんはおっしゃっていますが、どのように距離感を持つのか興味深かったです。後半の記事に大企業の経営陣が求められることについて話されているみたいなので、次回お伝えいたします。

 

藤本隆宏さんが語る「長期的最適のグローバル経営」の詳しい内容はこちらをご覧ください。