海士町イベント~「もし自分に高校改革の依頼をされたらどうするか?」~

■サービスオフィスは「働く場」としてだけではなく、社会貢献やボランティアの場としても十分活用し、人のつながりと場の可能性を広げてくれます。そんなサービスオフィスの可能性をこちらのP&CSRで探っていきます!

 

この夏は、長い夏で厳しい残暑にということですが、この時期に多くの人で賑わうのがビアガーデンですね。2013年は松屋銀座のようなスタイリッシュなビアガーデンも登場し、女性同士でも気軽に足を運べるスポットへと進化しているようです。暑い日は、気の合う仲間と人気スポットで楽しむのも素敵な過ごし方ですね。

 

先日、注目の離島・島根県隠岐郡海士町(あまちょう)のイベントが、コワーキングスペースLEAGUEにて2週連続開催されましたので、その様子をご紹介いたします。

海士町1

今回LEAGUEで開催されたひとつめのイベントは、岩本さんのような地域教育コーディネイターの募集を目的とした海士町主催によるイベントです。

 

7月21日に開催されたこのイベントには、地域教育コーディネイターの希望者に加えて、全国各地の行政担当者、教員関係者が参加しました。イベントの前半では、岩本さんが海士町で行っている「高校魅力化プロジェクト」の紹介等を行い、後半にはチームに分かれてディスカッションが行われました。

参加者は「もし自分に高校改革の依頼をされたらどうするか?」というテーマについて、どんな戦略や施策を練るか、どんなアイデアで魅力的にするかなど頭を捻りつつ、議論が進められました。会場には海士町の高校を卒業し、東京の大学に進学した卒業生も参加しており、実際の生徒の声を聴くことができる貴重な場となったとのことでした。

海士町2

 

来週は7月28日に開催された「AMAカフェ」という海士町の食材を使った料理などを通して海士町の魅力を伝え、島料理と共にそこに集まった人たちとの出会いを楽しむことができる一日限定カフェを紹介いたします。お楽しみに!