温泉をコワーキングスペースに!温泉と大自然の力に包まれながら、創造する場をつくる!

『湯治の知恵で、鳴子を「いのち」の居場所にしていきたい。』

そんな夢を持った、五代目湯守、大沼伸治さんがいらっしゃいます。

「鳴子温泉郷 みんなのさとやまプロジェクト」では都会や世界から訪れる人々、子供たち、避難生活を送っている人などを迎え入れる鳴子の人々が鳴子の自然の大いなる循環を感じながら、共に創造し、共生していくプロジェクト。プロジェクトを実現させるには今の鳴子に必要なものは何なのか。最終的に5つの施設を考え、最初に実現させる施設として旅館大沼、湯治館のシェアオフィス計画があげられました。

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そう、湯治館のシェアオフィス計画とは世界発の温泉×コワーキングスペースのコラボレーション!名付けて、“シェア温泉”です!湯治を体験しながら愉しむ仕事、交流はここでしか味わえない体験となるでしょう。外部から人を呼ぶのに良いきっかけになりそうですね。

このシェア温泉を実現するにあたり、クラウドファンディングサービスのCOUNTDOWNでチャレンジとして、昭和40年代前半に建った老朽化している湯治館をリノベーションしてコワーキングスペースを作りだすことをかがけ、サポート金額380万円を目標。2012年12月23日には見事に達成!なんと、サポート金額413万5千円を集めることに成功しました。現在はこの資金を使い、ボランティアの方々と湯治館をコワーキングスペースに向けてリノベーションをしています。

 

シェア温泉とは、シェア温泉で実現するワークスタイル7選、大沼伸治さんのチャレンジへの熱意の他に湯治館がリノベーションされている様子が書かれたブログもこちらでご覧になれます。http://www.countdown-x.com/project/V6094006

 

新しいコワーキングスペースとして是非注目していきたいですね!完成が待ち遠しいです。