糸井重里さんに聞いた「公私混同」する働き方

糸井重里さんインタビューの記事を読んで。

この記事は去年の秋ごろに書かれた記事ですが、

2014年になってから改めて読み、共感する点が何点もありました。

 

日々のスケジュール管理で社会人には欠かせない手帳。

一人ひとりの手帳を覗けばその人の一日の過ごし方、働き方がもっとも見える場所です。

ほぼ日手帳は生活自体を記す手帳というイメージ、働く中ではどう使えば良いのか?という質問から

楽しく仕事している人はオン・オフをしっかりしているのではなく、

「働いていない時間に、働いていないように見えて、働いている人」である

つまり「公私混合」する働き方がその人のキャリアにつながると糸井重里さんは言います。

 

働いていない時間にこそ仕事に活かせるのヒントがたくさん見えているのは事実。

「仕事している自分」から「プライベートの自分」へのシフトが大事と言われていた時代もありましたが、

今では常に「自分」の視点から物事を考え、行動し、形にしていく大切さを考えさせられました。

2014年、「公私混合」の働き方で仕事のチャンスをつかんでみてはいかがでしょうか。

「公私混合」の働き方について詳しくはこちらをご覧ください。